霧雨頬を濡らして 歌詞 Angelo ※ Mojim.com
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Angelo



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霧雨頬を濡らして

作詞:キリト
作曲:キリト

夜に浮かぶ光まで手が届きそうな 痛み忘れた時
吐息に消える言葉は 静寂の海に 揺れては また沈んで

始めから感じていた 壊れそうな愛を
指先も触れないまま 遠ざけていく

今は一つだけ胸に潜ませて 振り払えはしない 影が囁く
迷わずに見つめて たどり着けるまで 蒼く翳り見せたあの月の下(もと)

霧雨頬を濡らして 洗い落とした 温もり知った時
吐息に消える想いは 静寂の海に 流れて 溶けていって

あの時欲しがっていた 不安定な夢は
もっと沢山の歌詞は ※ Mojim.com
空白だけを残して 形を変える

今は一つだけ胸に焼き付けて  背に纏ったままの 影が囁く
迷わずに求めて 解り合えるまで 蒼く翳り見せたあの月の下(もと)

優しく包むように 暖かな風が吹き
無数に咲き誇る 白い花 欠片が舞って

目覚めた瞬間、全ては消え去っていく

だから一つだけ胸に刻みつけて 慈しみと共に 決意を抱いて
振り向かず歩いて 力尽きるまで たとえそこに何も無かったとしても

夜に浮かぶ光まで手が届きそうな 痛み忘れた時




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