センチメンタル Lyrics ゆず( 柚子 ) ※ Mojim.com
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ゆず( 柚子 )



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ゆず( 柚子 )

センチメンタル

Lyricist:北川悠仁
Composer:北川悠仁
Arranger:寺岡呼人 ゆず

打ち寄せる波の音に慌てて靴を脫ぎ捨て
走り出した僕ら自由の風に吹かれて微笑んだ
夕燒けの空に一つはぐれた雲を見つけて
君がどこにも行かない樣に
強くその手を捕まえた

何もかもが憂鬱に想えてた日だって
少しも無馱じゃなかった
こうして君と出會えたから

はぐれた心の破片を拾い集めて
この胸に真實の花を笑かせよう
そっと淚が流れてしまう時も
きっと色づく日を信じながら
そして僕らのセンチメンタルな夏が
過ぎて行く、、、

いつか話してくれた夢の續きを僕に教えて
ちょっと照れ君の橫顏
今もまだ殘っているから
子供みたい泣き明かした夜も
無邪氣に笑ってた朝も
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搖れ動く氣持ちの全てを受け
止めて君を想ってる

僕ら互いに鏡の樣に寫しあって
確かめるように重ねあう樣に
二人の答え見つけていこう

振り返り寄り添う並んだ足跡
いつまでもこうして君と步いていたいから
もしも暗闇に包まれてしまう時は
情熱の光を道しるべにして

出會いと別れを繰り返しながら
傷つけ傷つきあった日々を
失った物と手にした物に戶惑いながら

はぐれた心の破片を拾い集めて
この胸に真實の花を笑かせよう
そっと淚が流れてしまう時も
きっと色づく日を信じながら
砂に書いた想い出がさざ波に流されて
もうすぐ僕らのセンチメンタルな夏が
過ぎて行く、、、




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