事象と空想 歌詞 ナナヲアカリ ※ Mojim.com
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ナナヲアカリ



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ナナヲアカリ

事象と空想

作詞:バルーン・ポエトリー:ナナヲアカリ
作曲:バルーン

誰だって染まれない 憎たらしくて
僕は今日も苛立つだけ
移り気な世の中を眺めて「最低だ」と思った

偽って覚えた理想の姿に呼吸を奪われる
今日だって同じさ 使い捨ての日々をなぞるのが上手くなったんだ

だって自分の事だけだって精一杯でしょう
だってこんなに叫んでも見向きもしない

どうせ誰も彼も適当な言葉で
想いの尺は変わりゆく
僕もその中の一人にならぬ様に
声の枯れたふりをする
どうだい 軽い愛を歌うのなら
この心はいらないな

間違ってしまいたい いっそのこと
笑ってよ そうやって楽になる
からかって それで満たされるのなんて
虚しくて 余計悩んじゃうな

不確定な声の行方は
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わかっているはずでしょう

遠く見えた灯りに愛着を求めて
照らたのなら消えないで
でもね 嘘によく似た夜更けの隅っこで
また1人になってしまう

同じような顔をして 同じような服を着て
同じような人生を 同じように終わらせる
そんな馬鹿げた毎日を
僕は愛おしく思うなんて難しい

こんな日々はいつか終わると知ってても
不安の種は消えないね
逆さまの答えの意味に惑わせて
気が滅入るまで

どうせ誰も彼も適当な言葉で
想いの尺は変わりゆく
僕もその中の一人にならぬ様に
声の枯れたふりをする
どうだい 軽い愛を歌うのなら
この心はいらないな




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