母ちゃんの浜唄 歌詞 福田こうへい ※ Mojim.com
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福田こうへい



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福田こうへい

母ちゃんの浜唄

作詞:さわだすずこ
作曲:弦哲也

夜がしらじら 明ける頃
姉(あね)さんかぶりで 浜仕事
投げ捨てられた イワシを拾い
背中丸めて 指で割(さ)く
「小イワシは いらんかね
七日(なのか)経ったら 鯛になるよ」
夢で母ちゃんの 声が聞こえるよ

色足袋脱いで 横座り
手拭いはずした 母ちゃんの
汗びっしょりの 横顔見つめ
もっと沢山の歌詞は ※ Mojim.com
チクリ痛んだ 胸の奥
「小イワシは いらんかね
七日(なのか)経ったら 鯛になるよ」
今も母ちゃんの 声が聞こえるよ

今じゃ俺(おい)らも いっぱしの
魚河岸(いちば)の仲卸人(おろし)さ 魚売り
真水(まみず)で洗った イワシを並べ
思い出すのさ あの唄を
「小イワシは いらんかね
七日(なのか)経ったら 鯛になるよ」
俺の母ちゃんの 浜唄(うた)が聞こえるよ




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