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二見颯一



歌詞
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二見颯一

放浪のはて

作詞:かず翼
作曲:水森英夫

夕陽が沈んだ 山の端(は)に
泣いているよな 月が出る
明日(あす)の行方(ゆくえ)も わからぬままに
夢にさすらう この命

心をよぎるは 故郷(ふるさと)の
野辺(のべ)に残した 白い花
またの逢う日が まぼろしならば
せめて祈ろう 幸せを
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何才(いくつ)になっても 男には
母のぬくもり 忘られぬ
たとえ誰かを 愛してみても
あなた探しの 永遠(とわ)の旅

生まれてくるのが ひとりなら
朽ちてゆくのも またひとり
所詮(しょせん)ひとりの 人生ならば
何故(なぜ)にひとりで 生きられぬ