原石 歌詞 イルカ( Iruka ) ※ Mojim.com
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イルカ( Iruka )



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イルカ( Iruka )

原石

作詞:イルカ
作曲:神部冬馬

自分が一体 何者なのか
自分が一番 判らない
どこから来たのか 何処へ向かっているのか
迷いながら 歩いてる

人は進化しているんだろうか?
生まれた時より成長したのか?
いつしか無くした物が増えている
現実 知っていく

胸の奥底で 微かに響く
カラカラと 小さな石ころ転がってる。それは
虚しい音色か 希望の記憶か
今も原石の音が 聞こえるかい

「生まれたい」気持ち強く持って
この世にやって 来た筈なんだ
もっと沢山の歌詞は ※ Mojim.com
ただ柔らかいだけだった原石
譲ってくれる 存在(ひと)が居た

年を重ねて 振り向いてみれば
石ころだらけの ジャリ道で
ぶつかり合って 傷付けあいながら
丸くなって行く

胸の奥底で 微かに響く
カラカラと 小さな石ころ転がってる。それは
虚しい音色か 希望の記憶か
今も原石の音が 聞こえるかい

巡り行く先が 何も見えないから
歩いて来られた 自分を信じながら、いつも
「明日(あした)の事は、明日心配すれば良い」
今も原石の音が 聞こえるかい
今も原石の音が 聞こえるかい




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