花と虫 歌詞 スピッツ( SPITZ ) ※ Mojim.com
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スピッツ( SPITZ )



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スピッツ( SPITZ )

花と虫

作詞:草野正宗
作曲:草野正宗

おとなしい花咲く セピア色のジャングルで
いつもの羽広げて飛ぶのも 飽き飽きしてたんだ
北へ吹く風に 身体を委ねてたら
痛くても気持ちのいい世界が その先には広がっていた

終わりのない青さが 僕を小さくしていく
罪で濡れた瞳や 隠していた傷さえも
新しい朝に怯えた

それは夢じゃなく めくるめく時を食べて
いつしか大切な花のことまで 忘れてしまったんだ
巷の噂じゃ 生まれ故郷のジャングルは
冷えた砂漠に呑まれそうだってさ かすかに心揺れるけど

もっと沢山の歌詞は ※ Mojim.com
終わりのない青さの 誘惑に抗えずに
止まらなかった歩みで 砂利の音にこごえて
新しい朝にまみれた

「花はどうしてる?」つぶやいて噛みしめる
幼い日の記憶を払いのけて

終わりのない青さは 終わりがある青さで
気づかないフリしながら 後ろは振り返らずに

終わりのない青さが 僕を小さくしていく
罪で濡れた瞳や 隠していた傷さえも
新しい朝に怯えた
爽やかな 新しい朝にまみれた




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