たそがれ坂の二日月 歌詞 秋元順子 ※ Mojim.com
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秋元順子

たそがれ坂の二日月

作詞:喜多條忠
作曲:杉本眞人

たそがれ坂の先っちょに
薄(うす)く鋭い月がでる
三日月前の 二日月(ふつかづき)
抜いた指輪の白い痕(あと)

路地の奥には猫がいる
通りすがりの人がみな
手招きしても後退(あとずさ)る
わたしの駄目な 恋のよう

この街も悪くなかった
いい人ばかりがなぜか多くて
いくつかの恋もしてみたけれど
気に掛かるのは やっぱり…あなた
季節(とき)のまにまに

たそがれ坂に浮かぶのは
もっと沢山の歌詞は ※ Mojim.com
レモン・ルージュの 二日月
男と女 淋しさに
抱きしめられて 抱きしめて

罪の香りのくちづけに
嘘の苦(にが)さが混じった日
愛した分の高さだけ
哀しみの谷 深かった

あれからも生きてきたわよ
悲しい時ほどわざと微笑(わら)って
いくつかの街で暮らしたけれど
気に掛かるのは やっぱり…あなた
季節(とき)のまにまに

いくつかの恋もしてみたけれど
気に掛かるのは やっぱり…あなた
Uh Uh Uh…




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