残響 歌詞 Angelo ※ Mojim.com
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Angelo



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Angelo

残響

作詞:キリト
作曲:キリト

慟哭が未だ離れないまま手を引く先へと
瞳に映る景色と面影は流れて過ぎ去る

叫びは霧が遮って

押し寄せる 怖れ隠して 限りなく白いだけの
無に刻んでいく 残響だけを頼りに

砕け散る感情の破片をそのままに置き去って
手にしては 手放して行き着く 見知らぬ果てまで

疼く胸抑えながら 決められた方向へ

もっと沢山の歌詞は ※ Mojim.com
付き纏う 怖れを連れて どこまでも白いだけの
無に描いていく 残響に導かれて

交差する諦めと希望 揺れながら明日を選ぶ
疲れ果て膝をつくたびに 耳元でまた囁きだす声

巧妙に噛み合って廻る歯車 止まること許さず
思惑の外へ 想定の裏側へ 踏み出した

静寂に独り立ち尽くしている どこへ歩いていくかも見えず
闇雲に手を伸ばす君に

裂けていく 迷いを抜けて 朧げに見えるだけの
欠片を拾う 残響を振り払って




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