翔太のお品書き 專輯歌詞 三丘翔太 ※ Mojim.com 魔鏡歌詞網
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魔鏡歌詞網日韓歌手三丘翔太翔太のお品書き

三丘翔太


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【 翔太のお品書き 】【 日文 】【 2016-09 】

1.お月さん今晩は
2.あの娘の泣いてる波止場
3.かえり船
4.夕焼けとんび
5.小樽のひとよ
6.別れの波止場
7.なみだの操
8.昔の名前で出ています
9.柿の木坂の家
10.夢追い酒
11.千曲川
12.北の漁場



1.お月さん今晩は (修改)

作詞:松村又一
作曲:遠藤実

こんな淋しい 田舎の村で
若い心を 燃やしてきたに
可愛いあの娘は 俺らを見捨てて
都へ行っちゃった
リンゴ畑の お月さん今晩は
噂をきいたら 教えておくれよなあ

憎い女と 恨んでみたが
忘れられない 心のよわさ
いとしあの娘は どこにいるやら
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逢いたくなっちゃった
リンゴ畑の お月さん今晩は
噂を聞いたら 教えておくれよなあ

祭りばやしを 二人できいて
語りあかした あの夜が恋し
あの娘想えば 俺(おら)も何んだか
泣きたくなっちゃった
リンゴ畑の お月さん今晩は
噂をきいたら 教えておくれよなあ




2.あの娘の泣いてる波止場 (修改)

作詞:高野公男
作曲:船村徹

思い出したんだとさ
逢いたく なったんだとさ
いくらすれても 女はおんな
男心にゃ 分るもんかと
沖の煙を 見ながら
ああ あの娘が泣いてる 波止場

呼んでみたんだとさ
淋しく なったんだとさ
どうせカーゴの マドロスさんは
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一夜どまりの 旅の鴎と
遠い汽笛を しょんぼり
ああ あの娘は聞いてる 波止場

なみだ捨てたんだとさ
待つ気に なったんだとさ
海の鳥でも 月夜にゃきっと
飛んでくるだろ 夢ではろばろ
それを頼りに いつまで
ああ あの娘がたたずむ 波止場




3.かえり船 (修改)

作詞:清水みのる
作曲:倉若晴生

波の背の背に 揺られて揺れて
月の潮路の かえり船
霞む故国よ 小島の沖じゃ
夢もわびしく よみがえる

捨てた未練が 未練となって
今も昔の せつなさよ
瞼(まぶた)あわせりゃ 瞼ににじむ
霧の波止場の 銅羅(ドラ)の音

熱いなみだも 故国に着けば
うれし涙と 変るだろう
鴎ゆくなら 男のこころ
せめてあの娘(こ)に つたえてよ




4.夕焼けとんび (修改)

作詞:矢野亮
作曲:吉田矢健治

夕焼け空が まっかっか
とんびがくるりと 輪をかいた
ホーイノホイ
そこから東京が 見えるかい
見えたらここまで 降(お)りて来な
火傷(やけど)をせぬうち
早ッコヨ ホーイホイ

上(のぼ)りの汽車が ピーポッポ
とんびもつられて 笛吹いた
ホーイノホイ
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兄(あん)ちゃんはどうして いるんだい
ちょっぴり教えて くんないか
油揚一丁
進上ヨ ホーイホイ

一番星が チーカチカ
とんびはいじ悪 知らぬ顔
ホーイノホイ
祭りにゃ かならず帰るって
おいらをだまして 置いてった
兄ちゃも お前も
馬鹿っちょヨ ホーイホイ

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5.小樽のひとよ (修改)

作詞:池田充男
作曲:鶴岡雅義

逢(あ)いたい気持が ままならぬ
北国の街は つめたく遠い
粉雪まいちる 小樽(おたる)の駅に
ああ ひとり残して 来たけれど
忘れはしない 愛する人よ

二人で歩いた 塩谷(しおや)の浜辺
偲(しの)べば懐(なつ)かし 古代の文字よ
悲しい別れを ふたりで泣いた
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ああ 白い小指の つめたさが
この手の中に いまでも残る

小樽は寒かろ 東京も
こんなにしばれる 星空だから
語り明かした 吹雪の夜(よる)を
ああ 思い出してる 僕だから
かならずいくよ 待ってておくれ
待ってておくれ




6.別れの波止場 (修改)

作詞:藤間哲郎
作曲:真木陽

そんなに泣きたきゃ 泣くだけお泣き
あとで笑顔に 変るなら変るなら
俺とお前にゃ
これが別れだ 最後の夜だ あ……
やがて霧笛の 鳴る夜だ

そんなに行きたきゃ 行こうじゃないか
いつも歩いた 波止場道波止場道
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俺とお前にゃ
これが別れだ 愛しい道だ あ……
きょうは出船の 待つ道だ

そんなに呑みたきゃ たんまりお呑み
呑めば辛さも まぎれようまぎれよう
俺とお前にゃ
これが別れだ 淋しい酒だ あ……
あかの他人に なる酒だ

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7.なみだの操 (修改)

作詞:千家和也
作曲:彩木雅夫

あなたのために 守り通した女の操(みさお)
今さら他人(ひと)に ささげられないわ
あなたの決してお邪魔(じゃま)は しないから
おそばに置いてほしいのよ
お別れするより死にたいわ 女だから

あなたの匂(にお)い 肌に沁(し)みつく女の操
すてられたあと 暮らして行(ゆ)けない
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私(わたし)に悪いところが あるのなら
教えてきっと直すから
恨(うら)みはしませんこの恋を 女だから

あなたにだけは 分るはずなの女の操
汚(よご)れを知らぬ 乙女になれたら
誰にも心変りは あるけれど
あなたを疑いたくない
泣かずに待ちますいつまでも 女だから




8.昔の名前で出ています (修改)

作詞:星野哲郎
作曲:叶弦大

京都にいるときゃ 忍(しのぶ)と呼ばれたの
神戸じゃ渚(なぎさ)と 名乗ったの
横浜(はま)の酒場に 戻ったその日から
あなたがさがして くれるの待つわ
昔の名前で 出ています

忘れたことなど 一度もなかったわ
いろんな男を 知るたびに
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いつもこの胸 かすめる面影(おもかげ)の
あなたを信じて ここまできたわ
昔の名前で 出ています

あなたの似顔を ボトルに書きました
ひろみの命と 書きました
流れ女の さいごの止まり木に
あなたが止まって くれるの待つわ
昔の名前で 出ています

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9.柿の木坂の家 (修改)

作詞:石本美由起
作曲:船村徹

春には 柿の花が咲き
秋には 柿の実が熟(う)れる
柿の木坂は 駅まで三里
思い出すなァ ふる里のョ
乗合バスの 悲しい別れ

春には 青いめじろ追い
秋には 赤いとんぼとり
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柿の木坂で 遊んだ昔
懐かしいなァ しみじみとョ
こころに返る 幼ない夢が

春くりゃ 偲ぶ馬の市
秋くりゃ 恋し村祭り
柿の木坂の あの娘(こ)の家よ
逢ってみたいなァ 今も尚ョ
機織りながら 暮していてか




10.夢追い酒 (修改)

作詞:星野栄一
作曲:遠藤実

悲しさまぎらす この酒を
誰が名付けた 夢追い酒と
あなたなぜなぜ わたしを捨てた
みんなあげて つくしたその果(は)てに
夜の酒場で ひとり泣く

死ぬまで一緒と 信じてた
わたしバカです バカでした
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あなたなぜなぜ わたしを捨てた
指をからめ 眠った幸せを
思いださせる 流し唄

おまえと呼ばれた 気がしたの
雨ににじんだ 酒場の小窓
あなたなぜなぜ わたしを捨てた
じんとお酒 心にもえさせて
夢を追(お)いましょ もう一度




11.千曲川 (修改)

作詞:山口洋子
作曲:猪俣公章

水の流れに 花びらを
そっと浮かべて 泣いたひと
忘れな草に かえらぬ初恋(こい)を
想い出させる 信濃(しなの)の旅路(たび)よ

明日(あす)はいずこか 浮き雲に
煙りたなびく 浅間山
呼べどはるかに 都は遠く
秋の風立つ すすきの径(みち)よ

一人たどれば 草笛の
音(ね)いろ哀(かな)しき 千曲川(ちくまがわ)
よせるさざ波 くれゆく岸に
里の灯(ひ)ともる 信濃の旅路よ

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12.北の漁場 (修改)

作詞:新条カオル
作曲:桜田誠一

いのち温(ぬく)めて 酔いながら
酒をまわし飲む
明日(あす)の稼ぎを 夢にみて
腹にさらし巻く
海の男にゃヨ 凍る波しぶき
北の漁場(りょうば)はヨ 男の仕事場サ

沖は魔物だ 吠えながら
牙をむいてくる
風にさらした 右腕の
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傷は守り札
海の男にゃヨ 雪が巻いて飛ぶ
北の漁場はヨ 男の遊び場サ

銭のおもさを 数えても
帰るあてはない
二百海里を ぎりぎりに
網をかけてゆく
海の男にゃヨ 怒濤(なみ)が華になる
北の漁場はヨ 男の死に場所サ

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