GOLDEN☆BEST/ふきのとう SINGLES I 專輯歌詞 ふきのとう ※ Mojim.com 魔鏡歌詞網
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魔鏡歌詞網日韓歌手ふきのとうGOLDEN☆BEST/ふきのとう SINGLES I

ふきのとう


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【 GOLDEN☆BEST/ふきのとう SINGLES I 】【 日文 】【 2002-06 】

專輯介紹
最新ベスト・シリーズ《GOLDEN☆BEST》のふきのとう編。デビューからのシングルAB面全曲のコレクションというファン感涙企画の前編にあたる本盤には、初期~中期の作品を収録。

1.白い冬
2.夕暮れの街
3.南風の頃
4.雪どけ水
5.初夏
6.散歩道
7.街はひたすら
8.眠る君のそばで
9.風の船(海よりも深く…)
10.君は人形
11.雨ふり道玄坂
12.おやすみ(Good Night)
13.美しく燃えて
14.哀歌
15.風来坊
16.僕…
17.流星ワルツ
18.夜
19.影法師
20.激しい雨
21.ここは,沖縄
22.五色のテープ
23.思い出通り雨
24.初恋
25.春雷
26.ば~じにあ・すりむ
27.柿の実色した水曜日
28.青空
29.やさしさとして想い出として
30.Simple Song



1.白い冬 (修改)

作詞:工藤忠行
作曲:山木康世

一人で想う 秋はもう深く
過ぎ去れば 空しく消えた日々
あなたに逢えた 秋はもう遠く
迎えつつあるは 悲しい白い冬

一人で暮らす 冬は早や涙
想い出せば 空しく消えた日々
あなたを愛した 秋はもう去って
感じるものは 悲しい白い冬

もう忘れた 全て あなたの事は
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秋の枯れ葉の 中に捨てた

一人で暮らす 冬は早や涙
想い出せば 空しく消えた日々
あなたを愛した 秋はもう去って
感じるものは 悲しい白い冬

もう忘れた 全て あなたの事は
秋の枯れ葉の 中に捨てた

もう忘れた 全て あなたの事は
秋の枯れ葉の 中に捨てた




2.夕暮れの街 (修改)

作詞:山木康世
作曲:山木康世

オレンジ色の空の下
帰る君を乗せた バスが見える
サヨナラ 君はもういない
僕もいつもの道を一人
帰ろうかな

夕暮れの街は 何故か淋しいもの
あゝ君の姿 空に消えて行く

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静かな街の通りには
走る僕の足音だけが響く
ちぎれた雲の切れ間から
お月様が 寝ぼけまなこでのぞいている
夕暮れの街は 何故か淋しいもの
あゝ君の姿 空に消えて行く

サヨナラ 君はもういない
僕もいつもの道を
一人帰ろうかな




3.南風の頃 (修改)

作詞:村上実
作曲:山木康世

南風吹いたら 流れ雲流れて
本棚の写真帳 色あせたまま
陽だまりのかげろうに あなたを想いつつ
縁側でひとりぼっち ひなたぼっこ
この町になれようと 泣き笑いおぼえて
かわらぬ生活(くらし)に季節をみつけた

僕の背中で想い出が ゆらゆら揺れてます
昨日の涙で面影も ゆらゆら揺れてます
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南風吹いたら 吹き流し流れて
本棚の日記帳 書き残したまま
こぼれ落ちる押し花に あなたを想いつつ
足組んで ひとりぼっち ひなたぼっこ
この町になれようと 泣き笑いおぼえて
かわらぬ生活に季節をみつけた

僕の背中で想い出が ゆらゆら揺れてます
昨日の涙で面影も ゆらゆら揺れてます




4.雪どけ水 (提供)





5.初夏 (修改)

作詞:山木康世
作曲:山木康世

噴水の前で 記念写真を
撮っているのは 新婚さんかな
ぼくは座って それを見ている
鳩はつついてる とうきびの殻を

夏の初めの昼下がりは
とても馴じめず淋しくなる

時計台を見て たむろしている
大きなリュックの黒いカニ族
ぼくは通り過ぎ 見ない振りして
道を聞かぬよう 声をかけぬよう

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夏の初めの昼下がりは
とても馴じめず淋しくなる

地下街はいつも都会の顔して
狸小路を 田舎扱い
ぼくは地下鉄の電車を待ってる
センチメンタルに浸った振りして

夏の初めの昼下がりは
とても馴じめず淋しくなる

夏の初めの昼下がりは
とても馴じめず淋しくなる




6.散歩道 (提供)





7.街はひたすら (修改)

作詞:山木康世
作曲:山木康世

ひと雨ごとに風は冷たく吹いて
空の蒼さに 木の葉を落とし
季節を変えています

人波の中重い足どり
通りすぎて 振り向けば
いつの間にか ひとりぼっち
街はひたすら 冬を目指し

生きる道での 辛い別れを思い
そっと机に 涙を落とし
雨音 聞いています
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人はそれぞれ めぐり逢えても
曲がり角で 手を振れば
いつの間にか ひとりぼっち
街はひたすら 冬を目指し

人はそれぞれ めぐり逢えても
曲がり角で 手を振れば

人はそれぞれ めぐり逢えても
曲がり角で 手を振れば
いつの間にか ひとりぼっち
街はひたすら 冬を目指し

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8.眠る君のそばで (修改)

作詞:細坪基佳
作曲:細坪基佳

ねぇ君 僕の腕の中で
とても気持ち良さそうに眠る
もうこんな遅い時間だけれど
いいのかな帰らなくても
僕は気が付かないふりしてるだけさ
このままずっとこうしていたいから
こんな僕の気持ち知ってか知らぬのか
可愛い寢顔見せて僕を惑わせるんだ
夢の中で僕を見て笑ってるかな・・・

ねぇ君 僕の耳元で
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好きだよと小さな聲で言うだけで
僕の心はコロコロ転がり
すぐにでも抱きしめたいのに
君は気が付かないふりしてるだけさ
橫目で僕を見てるくせに・・・
こんな僕の気持ち知ってか知らぬのか
可愛い寢顔見せて僕を惑わせるんだ
夢の中で僕を見て笑ってるかな・・・

こんな僕の気持ち知ってか知らぬのか
可愛い寢顔見せて僕を惑わせるんだ
夢の中で僕を見て笑ってるかな・・・

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9.風の船(海よりも深く…) (修改)

作詞:山木康世
作曲:山木康世

船は行く波の上 あなたが好きだった街
あこがれの金沢へ ぼくを連れて走れよ

暮れて行く夕闇に 佐渡ヶ島が見える
潮風に月あかり 夏の夜は始まる

忘れるために来た 一人の旅なのに
それでも あなたの面影 夢に見る
流れ星 おやすみ 遠く 潮騒の空に

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船は行く波の上 飛魚がはねる
北陸の海をすべり 交わる空は悲しい

北の国へ帰る 青く光る風よ
もう一度あの人に伝えて この心
今でも あなたを愛してる 海よりも深く

北の国へ帰る 青く光る風よ
もう一度あの人に伝えて この心
今でも あなたを愛してる 海よりも深く




10.君は人形 (提供)





11.雨ふり道玄坂 (修改)

作詞:山木康世
作曲:山木康世

雨ふりの道玄坂 バスを待つあなたの
淋しさに声かけたのは 気まぐれじゃなかったわ

ガラス窓から後ろ姿が 雨に煙りがすんで消える
ただあなたに嫌われないように いつか
長い髪も切ったのに

電話ボックスで夜が明けるまで
一人で寒さしのいだ冬の日
ただあなたの笑顔が見たくて 一人
馬鹿げた事もしてきた

あの日雨ふりの道玄坂 バスを待つあなたの
淋しさに声かけたのは 気まぐれじゃなかったわ

あの日雨ふりの道玄坂 バスを待つあなたの
淋しさに声かけたのは 気まぐれじゃなかったわ
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今日が二人の終わりだなんて
誰がきめたの一年少しで
ただあなたに夢中で暮らしてきた今は
誰も何も信じたくない

あの日雨ふりの道玄坂 目を閉じてあなたの
淋しさに抱かれたのは 気まぐれじゃなかったわ

あの日雨ふりの道玄坂 目を閉じてあなたの
淋しさに抱かれたのは 気まぐれじゃなかったわ

雨ふりの道玄坂 目を閉じてあなたの
淋しさに抱かれたのは 気まぐれじゃなかったわ

雨ふりの道玄坂 目を閉じてあなたの
淋しさに抱かれたのは 気まぐれじゃなかったわ

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12.おやすみ(Good Night) (提供)





13.美しく燃えて (修改)

作詞:細坪基佳
作曲:細坪基佳

脱ぎっぱなしの キャメルのブーツ
そろえかけて やめました
ドアを閉めて 一度だけ
あなたの名前に サヨナラ

何も言わず 出てゆくけど
それがボクのあなたへの
せめてもの やさしさと
いつか気づいて くれるでしょうか

あなたに教えてもらうこと
今のボクには何もない
いつかめぐり逢う時がくれば
ボクがあなたを愛したい
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美しすぎる 部屋の中で
やさしすぎたあなた

背伸びしてた ボクの気持ちに
ほほえんだのは あの日のあなた
ワイン持つ手や タバコのポーズ
すべてがボクより 似合っていた

あなたに教えてもらうこと
今のボクには何もない
いつかめぐり逢う時がくれば
ボクがあなたを愛したい
美しすぎる 部屋の中で
やさしすぎたあなた




14.哀歌 (提供)





15.風来坊 (修改)

作詞:山木康世
作曲:山木康世

この空どこまで高いのか
青い空 お前と見上げたかった
飛行機雲のかかる空
風来坊 サヨナラがよく似合う
歩き疲れて 立ち止まり
振り向き振り向き 来たけれど
雲がちぎれ 消えるだけ
空は高く 高く

この風どこまで強いのか
北の風 お前と防ぎたかった
ピュー ピュー 身体を刺す風
風来坊 うつむきがよく似合う
歩き疲れて 立ち止まり
振り向き振り向き 来たけれど
背中丸め 直すだけ
風は強く 強く

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この道どこまで遠いのか
恋の道 お前と暮らしたかった
振られ捨てられ 気付く道
風来坊 強がりがよく似合う
歩き疲れて 立ち止まり
振り向き振り向き 来たけれど
瞳熱く うるむだけ
道は遠く 遠く

この坂どこまで続くのか
上り坂 お前と歩きたかった
誰でも 一度は上る坂
風来坊 独りがよく似合う
歩き疲れて 立ち止まり
振り向き振り向き 来たけれど
影が長く 伸びるだけ
坂は続く 続く

坂は続く 続く……




16.僕… (提供)





17.流星ワルツ (修改)

作詞:山木康世
作曲:山木康世

誰にも知られず ひっそりと
離ればなれに 生まれ落ち
闇から闇へと かけめぐる
男と女の 流れ星

ワルツを踊りましょう
足なみそろえて
今は涙をふいて 流星ワルツ

若い日 あなたにめぐり逢い
離れられない 二人には
月日は悲しく 過ぎ去った
男と女の 流れ星

ワルツを踊りましょう
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足なみそろえて
今は涙をふいて 流星ワルツ

くちびる重ねて ゆっくりと
二人一緒に 燃えつきる
春までしんぼう もう少し
男と女の流れ星

ワルツを踊りましょう
足なみそろえて
今は涙をふいて 流星ワルツ

ワルツを踊りましょう
足なみそろえて
今は涙をふいて 流星ワルツ




18. (提供)





19.影法師 (修改)

作詞:山木康世
作曲:山木康世

おまえの小さな想い出を おかっぱ頭の面影を
も一度見たくて遠まわり 夕焼けこやけ町

今でも覚えてるか
好きだと一言いえず
一人後ろ姿見ていた
一人ぼっち 影法師

おまえの小さな想い出を 浴衣姿の面影を
も一度見たくて遠まわり 夕焼けこやけ町

今でも覚えてるか
自転車の後ろに乗せて
夏祭りサーカス見物に
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手をつないだ 影法師

おまえの小さな想い出を 涙でにじんだ面影を
も一度見たくて遠まわり 夕焼けこやけ町

今でも覚えてるか
本気で愛していたよ
嫁に行く姿見送った
離ればなれ 影法師

今でも覚えてるか
本気で愛していたよ
嫁に行く姿見送った
離ればなれ 影法師




20.激しい雨 (提供)





21.ここは,沖縄 (提供)





22.五色のテープ (提供)





23.思い出通り雨 (修改)

作詞:山木康世
作曲:山木康世

君の目は寂しそうに 遠くを見てる
あの人を追いかけて 遠くを見てる

思い出通り雨 も一度 降れ降れ
気まぐれ通り雨 優しく 降ってやれ

君はただひとりぼっち ベンチに座る
あの人と話をした ベンチに座る

思い出通り雨 も一度 降れ降れ
気まぐれ通り雨 優しく 降ってやれ

君の手は悲しそうに 手紙を捨てる
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あの人の匂いのする 手紙を捨てる

思い出通り雨 も一度 降れ降れ
気まぐれ通り雨 優しく 降ってやれ

君は今 雨の中を 歩き始める
あの人を忘れようと 歩き始める

思い出通り雨 も一度 降れ降れ
気まぐれ通り雨 優しく 降ってやれ

思い出通り雨 も一度 降れ降れ
気まぐれ通り雨 優しく 降ってやれ

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24.初恋 (修改)

作詞:細坪基佳
作曲:細坪基佳

貴方が嫁ぐ6月の雨の朝
綺麗な花嫁衣装に身を包み
そして その隣には 僕が立っていると
いつも心に そう決めていたんだ
ただひとりの女性(ひと)と 決めていた
男ものの大きなシャツが好きで
困った時 首をまげるのがクセで
誰よりも優しさが似合う女性で
誰にも負けない位 愛してたのに

ずっと 僕の側に
ずっと 居てくれると 信じてたのに

忘れる事が今の僕にとって
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たったひとつの慰めだとしても
いったい何から 捨てれば良いのだろう
貴女の為に作った メロディーも
思い出になってしまうのか

さりげないサヨナラを言うつもりで
傘を持つ貴女の手に触れたとたん
冷たい雫が頬にポツリと落ちて
涙なんかじゃないと 駆け出すのがやっとで

ずっと僕の側に
ずっと居てくれると

ずっと僕の側に
ずっと居てくれると 信じてたのに




25.春雷 (修改)

作詞:山木康世
作曲:山木康世

突然の雷が 酔心地 春の宵に
このままじゃ夜明けまで 野ざらしずぶ濡れ

春の雷に 白い花が散り
桜花吹雪 風に消えてゆく

過ぎた日を懐かしみ 肩組んで涙ぐんで
別れたあいつは今 寒くないだろうか

春の雷に 帰るあてもなく
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桜花吹雪 家路たどるふり

声なき花の姿人は 何を思うだろう
まして散りゆく姿 この世の運命を

春の雷に 散るな今すぐに
桜花吹雪 命つづくまで

春の雷に 散るな今すぐに
桜花吹雪 命つづくまで




26.ば~じにあ・すりむ (提供)





27.柿の実色した水曜日 (修改)

作詞:山木康世
作曲:山木康世

今度君に いつ逢えるかな
偶然街で 逢えたなら
やあ こんにちは 元気そうだね
それとも 知らん顔をして
いつものくせで 腕組んで
空を見上げるの

今日でふた月 別れた日から
忘れるようにしたけれど
声が聞きたい夜があったら
たまには電話してもいい
いつものくせで ぶっきらぼうに
もしもし はいそうです

覚えてるかな 逢った日の
空と山の色
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柿の実色した水曜日
初めて君を見た

いつか君も 大人になって
結婚する日 来るだろうな
冬と夏に 葉書を一枚
暇があったら 返事ください
いつものくせの右下がり
君の文字が見たいから

覚えてるかな 逢った日の
空と山の色
柿の実色した水曜日
初めて君を見た

初めて恋をした…

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28.青空 (修改)

作詞:細坪基佳
作曲:細坪基佳

くわえ煙草で 公園のベンチに
物憂げに座る 男がひとり
冷やかに見据える あの鋭い目から
また逃げ出して 来たらしい

吹き上げる風に 背中を向けるのは
心を閉ざしたからじゃなく
彼の得意なポーズだってことは
鏡の裏に見えている

夢見た夢が ひとつまたひとつ
腕から滑り落ちてゆく
けれど恐いのは その事じゃない
夢が壊れる事じゃない

夢があるんだと ただそれだけで
何かを掴んだつもりになって
死んじまった夢を 抱えたまま気付きもせず
ぼんやりと空を 眺めてる

ああなんて 今日は長閑かな日だ
なんて 幸せそうだろう
今日も 大空に絵を描くんだ
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write way up まずクレヨンで
write way up そして絵の具で
write way up 吹き出す赤い血で
way up 廃墟を塗り潰してしまえ

誰の心にも 扉を閉めきった
うす暗い部屋がひとつある
そこには踞り 孤独という名の
あめ玉をしゃぶる 子供がひとり

優しさをぐしゃりと 無邪気に踏みつけて
自分の涙だけを 手で拭う
飽きた玩具には 振り向くこともなく
ぼんやりと空を 眺めてる

ああなんて 今日は長閑かな日だ
なんて 幸せそうだろう
今日も 大空に絵を描くんだ
write way up まずクレヨンで
write way up そして絵の具で
write way up 吹き出す赤い血で
way up 廃墟を塗り潰してしまえ
廃墟を塗り潰してしまえ




29.やさしさとして想い出として (修改)

作詞:山木康世
作曲:山木康世

もうあなたと逢えなくなる
二人で夢に見た 手さぐりの
青春は通りすぎた 昨日の風のように
もう あなたは冗談も言わず
九月のことに かかりきりみたいで
夜の街は 淋しすぎて
その上 冷たすぎて

爪の伸びた小指をかみながら
こぼれる涙に言い訳していた
知らないこととはいえ 短すぎた
ぼくが一年離れているうちに

あなたが あなただけが
こんなに 変わるなんて
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もうあなたの涙もろさや
人一倍の負けず嫌いなとこも
あなただけの やさしさとして
帰らぬ 想い出として

少女のような笑顔にあの店で
知らず知らずのうちに好きになり
寒い夜にだきしめて見つめあって
小さな愛を確かめてきたのに

あなたが あなただけが
こんなに 変わるなんて

あなたが あなただけが
こんなに 変わるなんて




30.Simple Song (提供)